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セミナー詳細

  • 2026.02.25

  • 12:30 - 13:30

[B-2]

気候変動/異常気象に対応する米作り

令和5年8月の記録的な高温と少雨は、米どころ新潟県をはじめとして米の品質に大きな影響を与えるとともに、精米歩留まりの低下を招き、その後の「令和の米騒動」の一因となったとも指摘されている。気候変動による異常気象が顕著になってきた令和以降の米づくりを振り返るととに、今後、さらに加速するといわれる高温、ゲリラ豪雨等の異常気象に対して、高温に強い品種の育成や、土づくりをはじめとする栽培管理、スマート農業の活用等現場でどう取り組むか紹介する。

空席あり

受講料(事前):0円

受講料(当日):0円

スピーカー詳細

渡辺 広治 氏

(株)クボタ 農機国内営業本部 担い手戦略推進室 技術顧問

○1979年新潟大学農学部卒
〇同年新潟県庁入庁 以来農業職として、普及現場や県庁で勤務
○2017年新潟県を退職。同年から株式会社クボタ 技術顧問として主に、新潟県及び北陸地域の稲作及びスマート農業を担当